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48 甲未定期檢修其車行大卡車,導致司機乙在送貨途中肇事致人於死,經檢察官對甲、乙二人同時提起 公訴。審判中,甲抗辯肇事原因是乙打瞌睡,乙則主張係煞車失靈;檢察官選任鑑定人丙之書面報告,亦認定卡車煞車失靈是肇事原因。依據實務見解,甲之下列主張,何者為審判實務所不採?(A)提出私請之專家書面意見,彈劾丙之鑑定報告可信性(B)聲請法院傳喚丙到庭陳述意見,對之進行交互詰問(C)聲請法院裁定分離程序,對乙準用人證之規定,對之進行交互詰問(D)主張丙雖到庭以言詞陳述該書面鑑定報告之作成為真正,該書面鑑定報告仍不得作為證據

49 甲、乙前往丙住處聊天,發現丙父親丁之臥室內有一只皮夾,甲、乙、丙三人遂起意竊取皮夾內新臺 幣 1 萬元,朋分花用,經丁提出告訴。丁告訴之效力,下列敘述何者錯誤?(A)對甲提出告訴,效力及於乙、丙 (B)對丙提出告訴,效力及於甲、乙(C)對乙提出告訴,效力僅及於甲 (D)對甲、乙提出告訴,效力不及於丙

50 甲涉嫌提供自己之銀行帳戶給詐欺集團使用,檢察官以甲涉嫌幫助詐欺罪提起公訴,第一審法院認為 甲同一犯罪行為尚涉犯幫助洗錢罪嫌,依實務見解,法院應如何處理?(A)應由檢察官對幫助洗錢罪部分另行起訴(B)法院應詢問檢察官是否追加起訴幫助洗錢罪,否則法院不得對幫助洗錢罪部分審判(C)法院應於判決理由內諭知:基於控訴原則,幫助洗錢罪部分不另為無罪之諭知(D)基於審判不可分原則,法院應對幫助洗錢罪部分一併審判

18 以下のうち、わが国の専利法における実用新案の要件ではないものはどれか。 (A)自然法則を利用した技術的思想であること (B)技術的思想の創作のうち高度のものであること (C)形状、構造又は組合せに具体的に表現されていること (D)物品であること

19 実用新案技術評価書制度に関する次の叙述のうち、誤っているものはどれか。 (A)実用新案権者が警告するときには実用新案技術評価書を提示しなければならないので、 実用新案技術評価書を提示しなければ、民事訴訟を提起することができない (B)実用新案権者が実用新案技術評価書の内容に基づき権利行使をした場合、又は相当な注 意義務を尽くした上で権利行使をした場合、実用新案権者の権利行使に過失はないと推 定される (C)実用新案権の当然消滅後、その権利に関する損害賠償請求権や不当利得請求権等が発生 又は存在する可能性があることに鑑み、これらの権利を行使するとき、実用新案技術評 価書を参考にする必要がある。実用新案権の当然消滅後でも実用新案技術評価書を申請 することができる (D)実用新案技術評価書は行政処分ではない

20 以下のうち適切なものはどれか。 (A)意匠権の独占的・排他的効力は、登録された意匠に類似する意匠にも及ぶ (B)意匠登録出願の前に外国において頒布された公刊物に記載された意匠であっても、新規 性を失わない (C)公序良俗を害する物品であっても、意匠登録の対象となる (D)創作性が無い公然と知られた形状の物品であっても、新規性が認められれば意匠登録の 対象となる